神経症でお悩みの方は今治市役所すぐ近くの心療内科(精神科)アキクリニックへご来院ください。

心気症、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害などの神経症の治療に対応できます。

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愛媛県今治市 認知症(アルツハイマー)
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愛媛県今治市 神経症(心気症、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害)
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愛媛県今治市 神経症
神経症の女性神経症ページの目次
・神経症
・心気症
・パニック障害
・強迫性障害
・社交不安障害
・通院頻度の目安
※このページの該当欄へ移動します。
神経症の症状
神経症の具体的な症状としては、たとえば以下のようなものがあります。

@「自分が何か重い病気にかかっているのではないか」と思い込み強い不安を自覚する。

A不安のために電車やバスに乗れなくなって家から出られなくなってしまった。

B何度手を洗っても汚れが落ちていない気がして1日の大半を手を洗って過ごす。

C(不安症状が出現して)学校や会社などに行けなくなった。

神経症のさまざまな症状
※参考:神経症(ウィキペディア)
神経症の原因
 神経症の主な原因はわれわれが受けるストレスにあると云われています。
ただし誰でも何らかの出来事により大なり小なりストレスを受けているのが現実です。

しかし同じ出来事が起こっても神経症になる人とならない人がいます。

つまり、その出来事を受け取る側の個々人によって不安の度合いが違い、それが病気の発症につながっていきます。

 その受け取る側の人の違いというのは、生来の性格傾向に起因していると云われています。
神経症になりやすい人は、たとえば以下のようなタイプの方です。

@神経質で些細なことでも過剰に気にする人。
A自分がどうみられているかなど他人の目が常に気になる人。
B心配性の人。
C敏感で傷つきやすい人。
D自分に自信がなくなかなか決断できない人。
E終わったことをいつまでもくよくよ悩む人。
Fまだ起きてもいない先のことが心配で仕方がない人。
神経症になりやすいタイプ
通院する神経症の状態の目安
「不安」や「心配」のために仕事なども含む日常生活で何らかの支障が生じて、その状態が一定期間継続している場合には心療内科の受診を検討してください。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの電話番号:0898-32-4886
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愛媛県今治市 神経症の治療と対処
 神経症は何らかの出来事や人間関係など、本人にとってかなりの精神的な「悩み」や「葛藤」を引き起こすようなこと(原因)があって生じる病気です。

たとえば「仕事上の悩み」「人間関係の悩み」「病気、身内の死」「いじめ、環境の変化」など、その原因は人によって様々です。

 神経症は、その原因となっている出来事や環境が解決すれば、特にお薬による治療などをしなくても改善することも多い疾患です。

そのため可能な範囲での環境調整に加え、当クリニックではカウンセリングを重視し不安とどう向き合いコントロールしていくかといったことを患者様と一緒に考えていきます。


 お薬に関しては、従来不安を軽減する抗不安薬を用いることが多かったのですが、これら抗不安薬には依存性や耐性の問題があります。

そのため現在は抗不安薬は極力使わず、SSRIなどの心のバランスを整える抗うつ薬を抗不安薬的に使用しています。

ただし、どうしても必要な時に臨時で内服するお薬(頓服薬)として抗不安薬を使用する場合もあります。
愛媛県今治市 心気症
※参考:心気症(ウィキペディア)
心気症の症状
 心気症では、「自分が何か重い病気にかかっているのではないか」「今後かかるのではないか」と思い込み、強い不安を自覚します。
不安を感じている心気症の女性
しかし実際には原因となる身体的な疾患を特定することはできません。

たとえ病院を受診して検査を行い身体的な病気を否定されても強い不安が継続します。

そして一日中、病気のことを考えているために仕事を含む日常生活に支障をきたします。
心気症の原因
 ストレスや過労、または本人や家族、知人の病気をきっかけに起こることがありますが、はっきりした原因は分かっていません。

また直面している問題から目を背けるために「重い病気」に意識を向けることで心気症の症状が出現することもあります。

なお心気症は、うつ病や不安障害などの精神疾患と関係していることもあります。
通院する心気症の状態の目安
一時的なものである可能性もあるので少し様子をみるのが一般的です。

しかし、すぐに病院を受診し診察や検査結果で
「異常がない」と言われても安心出来ない状態。
このような状態が継続する場合には心療内科の受診をご検討ください。
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愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックへのアクセス方法とお問合せ案内
愛媛県今治市 心気症の治療と対処
 心気症の治療は、精神療法を中心に行います。
精神療法を行うことで、不安を緩和できることがあります。

精神療法は、患者様と医師との間で一対一で行うこともあれば、同じ症状の患者様に集まっていただき、集団で治療に当たることもあります。

その他では行動療法、認知療法などを行う場合もあります。


 心気症はその経過において、うつ症状や強い不安を示すことがあり、うつ病や不安障害を発症していることもあります。

その際は心のバランスを整えるSSRIなどの抗うつ薬を使用する場合もあります。

※参考:行動療法(ウィキペディア)
※参考:認知療法(ウィキペディア)
※参考:不安障害(ウィキペディア)
愛媛県今治市 パニック障害
※参考:パニック障害(ウィキペディア)
パニック障害の症状
 パニック発作と呼ばれる「急な息苦しさや胸の痛み」「恐怖感」「発汗、吐き気、動悸」などの症状があらわれ恐怖状態を引き起こします。

パニック発作時には、「死ぬのではないか」という恐怖状態を引き起こし、パニック障害がひどくなると不安発作が起こるのが怖くなり電車やバスに乗れなくなったり、家から一歩も出られなくなったりする場合もあります。

そして女性に多く、若年層でも発症することがあります。
パニック障害のさまざまな症状
パニック障害の原因
 パニック障害は珍しい病気ではありません。

特定の原因がないにもかかわらず、パニック発作と呼ばれる症状により「死ぬのではないか」という恐怖状態を引き起こしますがパニック発作自体で死ぬことはありません。

 不安発作を起こす前に、体調不良や精神的ストレスを受けたなどの状況が引き金となることはありますが、特に「こういう時になる」と決まったものがあるわけではありません。

ストレスを感じやすい人やストレスに弱い人が発症しやすいようです。
通院するパニック障害の状態の目安
「急な息苦しさや胸の痛み」「恐怖感」「発汗、吐き気、動悸、過呼吸」などの症状があらわれた際は、最初に内科などの身体科を受診してください。

受診の結果、特に異常を指摘されなかった場合には心療内科の受診をご検討ください。
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愛媛県今治市 パニック障害の治療と対処
 精神療法ではカウンセリングを取り入れた治療を行います。

カウンセリングでは、患者様の抱えている問題に上手に対応できる考え方、こころの状態をつくっていく認知行動療法という方法を用いる場合もあります。

薬物療法では主にSSRIという心のバランスを整える薬で治療を行います。

 当クリニックでは、治療により状態が改善して患者様の生活範囲が拡大するよう努めています。

※参考:認知行動療法(ウィキペディア)
愛媛県今治市 強迫性障害
※参考:強迫性障害(ウィキペディア)
強迫性障害の症状
 強迫性障害は、強迫観念と強迫行為からなっています。

強迫観念は、「ガスが漏れているのではないか」「自分の手が汚れているのではないか」などの考えが、自分の意思に反して何度も頭に浮かび多くは恐怖を伴っています。

強迫行為は、「ガスの元栓を何度も確認する」「何度も手を洗う」など、ある行為をしないと気が済まなくなる症状です。

そして強迫性障害は若年層でも発症することがあります。
強迫性障害のさまざまな症状
強迫性障害の原因
 元来の性格、生育歴、ストレスなど、多様な要因が関係していると考えられています。
しかし、その原因ははっきりとは分かっていません。

脳の機能性の障害と考えるべき疾患です。
通院する強迫性障害の状態の目安
日常生活に支障が出ている場合には治療が必要となります。

たとえば「さっきガスの元栓を閉めたから大丈夫」と本人も分かっているのに、何度となく確認しないと気が済まない状態が継続するような場合には受診を検討してください。
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愛媛県今治市 強迫性障害の治療と対処
 現在では薬物療法で症状が大幅に改善します。
主にSSRIという心のバランスを整えるお薬を処方します。

一方で、強迫性障害は日常生活に支障がないレベルまで改善することは可能ですが、症状を完全になくしてしまうことは難しい場合もあります。

そのため完璧に症状を無くすということにこだわりすぎないことも重要です。

また、カウンセリングを取り入れ、「問題に上手に対応できる考え方」「こころの状態をつくっていく」認知行動療法という方法を用いる場合もあります。
愛媛県今治市 社交不安障害
※参考:社交不安障害(ウィキペディア)
社交不安障害の症状
 社交不安障害の方は大勢の人々の前や初対面の人と話をするなどの際に以下の症状が出現します。

@不安を感じる。
A極度に緊張してしまう。
B動悸・息苦しさ・手足のふるえ。
C声のふるえ。
D吐き気。
E尿が近くなる。
F頭の中が真っ白になる。
G顔が赤くなる。
Hめまい、発汗。

そして社交不安障害は若年層でも発症することがあります。
社交不安障害のさまざまな症状
社交不安障害の原因
 神経系の機能障害により社交不安障害(SAD)を発症するのではないかと考えられています。
しかし、原因ははっきりとは分かっていません。

中高校時代から人との交流が苦手な性格の方が多いようです。
通院する社交不安障害の状態の目安
社交不安障害の症状が出現するような状況を恐れて、その状況を避けるために学校や会社などに行けなくなるなど、日常生活に支障をきたしているようであれば受診を検討してください。

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愛媛県今治市 社交不安障害の治療と対処
 薬物療法と認知行動療法などを用いた精神療法が一般的です。

薬物療法ではSSRIという心のバランスを整えるお薬を中心に処方し、抗不安薬を頓服として使用することもあります。

ただし抗不安薬には依存性や耐性の問題があるため極力少量・短期間の使用にとどめるよう心がけています。

 また認知行動療法では、ものの考え方のゆがみを修正し問題に上手に対応できる考え方、こころの状態をつくっていきます。
神経症、心気症、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害の通院頻度の目安
通院開始後には1〜2週間に1回程度の通院をお願いしています。

この期間は主に症状の変化の確認などを行います。
また、お薬による治療も行っている場合には副作用等が出現していないかも確認します。

その後状態の安定に伴い2週間に1回、1ヶ月に1回などとなります。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの診療時間と今月の休診日
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