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愛媛県今治市 うつ病・躁うつ病(双極性障害)
うつ病の男性うつ病・躁うつ病ページの目次
┌うつ病の症状
うつ病の原因
通院する状態の目安
うつ病の治療と対処

躁うつ病(双極性障害)の症状
躁うつ病の原因
通院する状態の目安
躁うつ病の治療と対処

うつ病・躁うつ病の通院頻度の目安
※このページの該当欄へ移動します。
うつ病の症状
うつ病の主な症状の特徴は、たとえば以下の通りです。
@行動が鈍くなる。
A口数が少なくなる。
B何をしても憂うつになる。
C普段なら平気な相手に会うのもおっくうになる。
D普段なら難なく決断していることも自分では決められなくなる。

 軽いうつ症状は周囲の方々からみて、一般的に喜ばれるような状況の時にも起こります。

たとえば、誰でも試験が終わって解放された時には躁状態になりますが、合格してしばらくすると軽いうつ状態になったりします。

 また他人が偉く見えて、ひどくなると餌を運んでいる蟻を見ても「頑張って働いている蟻は自分より偉い」と思ってしまうこともあります。

一方、うつ病は精神の症状だけでなく
具体的には、口が渇く、便秘、食欲不振、不眠、頭痛、肩こりなどがあります。
食欲不振も単に量が減るというよりも「味がしない」「砂を噛んでいる感じ」などと表現する患者様もいます。

そして、たとえば以下のような重度の症状になると入院加療が必要になります。
@食事が全く採れなくなる。
A意識は正常なのに刺激に反応しない。(昏迷)
B自殺念慮が強く、死なない約束が出来ない。
C実際に自殺企図を起こした。
重度のうつ病のいろいろな症状
※参考:うつ病(ウィキペディア)
うつ病の原因
 現在、はっきりとしたうつ病の原因は分かっていません。

一説に、うつ病は脳内にあるセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの物質(これらはモノアミンと総称され、心のバランスを保つ作用があります)が減ることで引き起こされるとされています。

そのため、うつ病は「怠け」や「精神力の欠如」とみられることもありますが厳然たる「病気」です。

 うつ病になりやすい性格傾向としては、几帳面、頑張り屋さん、責任感が強い、完璧主義で意志の強い方などです。
責任感が強い人と完璧主義者
通院するうつ状態の目安
 本人が「苦しい、つらい」と感じているか否かということが最も重要です。

日常生活では誰でも何らかの出来事がきっかけで憂うつになったり、食欲が落ちたり、眠れなくなったりすることがあります。
うつ病の通院の目安として、2週間以上このような症状が続く場合には心療内科の受診を検討してください。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの電話番号:0898-32-4886
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愛媛県今治市 うつ病の治療と対処
 うつ病は適切な治療をすることで十分な改善が期待出来る病気ですので、しっかりと治療することが大切です。

うつ病の治療で一番大切なのは心と身体に休息を与えることです。

同時にうつ病を引き起こす誘因となった環境因子が明らかな場合には環境調整も必要となります。
薬を飲んで落ち着いたうつ病の患者さん


お薬をきちんと内服する事も大切です。

今は昔と違い「効果」と「安全性」に優れたお薬もたくさんあります。

そのため抗うつ薬による薬物療法も非常に有効となります。
そして休養、環境調整、薬物療法を支える中心的な治療が精神療法となります。
当クリニックでは「薬の使用を最小限にして精神療法とカウンセリングを重視した治療」を行っています。
躁うつ病(双極性障害)の症状
※躁うつ病のうつ状態は「うつ病」と同じ症状です。

軽い躁状態の特徴は、たとえば以下の通りです。
@いつもよりよく話す。
Aよく行動する。
この言動にまとまりがなくなると本来の「躁病」(双極性障害)となります。
そして、たとえば以下のような重度の症状になると入院加療が必要になります。
@気が非常に大きくなって高価な商品を平気で買う。
A株や不動産に手を出す。
B女性の場合では性的逸脱行為を繰り返す。

 重度の躁状態になると日常生活や仕事で周囲の人々が振り回される状態となります。そのため本人の社会的立場を守るためにも入院治療が必要になることがあります。
重度の躁うつ病(双極性障害)のいろいろな症状
※参考:躁うつ病[双極性障害](ウィキペディア)
躁うつ病(双極性障害)の原因
 躁うつ病は「躁」と「うつ」を繰り返す病気です。

しかし、うつ病とは全く違う病気です。

「躁」と「うつ」の割合としては、うつ状態の方が出現頻度が高いのが一般的です。うつ病の原因と同じで脳内の物質のバランスが崩れることが原因と云われています。

 躁うつ病になりやすい性格傾向としては、社交的で同調性の高い性格、気分屋で元々気分に波のある方などです。

また躁うつ病は、うつ病の性格傾向と異なり、親からの遺伝的要素などにより影響する体質的な側面があります。
社交的な躁うつ病(双極性障害)の女性
通院する躁うつ状態(双極性障害)の目安
 「不自由感」「拘束感」「窮屈な感じ」などが強くなって気分(感情)の波が大きくなり、日常生活に支障をきたすようであれば心療内科の受診を検討してください。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの電話番号:0898-32-4886
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愛媛県今治市 躁うつ病(双極性障害)の治療と対処
 躁うつ病は適切な治療をすることで十分な改善が期待出来る病気ですので、しっかりと治療することが大切です。

薬物療法では「気分安定薬」という気分の浮き沈みを抑える薬を主に使います。

しかし躁うつ病は、うつ病と比べると治りにくい傾向にあります。

いわゆる普通の正常な精神状態では患者様がなかなか満足しないためです。患者様が経験する軽い躁状態というのは、いわば自己実現しているような状態です。

そのため、その状態に「自分が留まりたい」と思ってしまう傾向があります。

 患者様は、そのような軽い躁状態を経験すると相対的に普通の正常な精神状態を「あまりパッとしない」「見栄えのしない」状態に感じてしまうのです。

ただし、治療をすることにより
生活に支障をきたさないレベルにまで気分(感情)の波を小さくすることは十分可能です。
 その「生活に支障をきたさないレベルにまで気分(感情)の波を小さくする」ための中心的な治療が精神療法となります。

当クリニックでは「薬の使用を最小限にして精神療法とカウンセリングを重視した治療」を行っています。
うつ病と躁うつ病(双極性障害)の通院頻度の目安
 通院開始後には1〜2週間に1回程度の通院をお願いしています。

この期間は主に症状の症状の変化の確認などを行います。
また、お薬による治療も行っている場合には副作用等が出現していないかも確認します。

その後状態の安定に伴い2週間に1回、1ヶ月に1回などとなり、中には数ヶ月に1回の通院という患者様もいらっしゃいます。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの診療時間と今月の休診日
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