愛媛県今治市で心療内科(精神科)をお探しの方は今治市役所すぐ近くのアキクリニックへご来院ください。

診療内容は認知症、もの忘れ外来、うつ病、躁うつ病、不眠症、神経症、発達障害、自律神経失調症、更年期障害などの症状に対応できます。

愛媛県今治市の心療内科(精神科) アキクリニックの診療内容について
愛媛県今治市 認知症(アルツハイマー)
愛媛県今治市 うつ病・躁うつ病(双極性障害)
愛媛県今治市 不眠症
愛媛県今治市 神経症(心気症、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害)
愛媛県今治市 発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動障害、自閉スペクトラム障害)
愛媛県今治市 認知症医療型デイケア・サービス
愛媛県今治市 禁煙外来
心療内科(精神科)アキクリニックへのアクセス方法とお問合せ案内
心療内科(精神科)アキクリニック公式ホームページのサイトマップ
愛媛県今治市の心療内科(精神科) アキクリニックのスマートフォン専用サイトQRコード
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 平成17年(2005年)1月に愛媛県今治市で心療内科アキクリニックは開院しました。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)のアキクリニックでは下記病気の診療ができます。
認知症(アルツハイマー型含む)、もの忘れ外来、うつ病、躁うつ病、不眠症、神経症全般(心気症、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害等)、発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動障害、自閉スペクトラム障害)、自律神経失調症、更年期障害など。

 また認知症の患者様に対応した医療型デイケア・サービスの提供と禁煙外来も実施しています。
患者さんに問診中の医師トップページの目次
・アキクリニックについて
・心療内科と精神科の違い
・心療内科へ通院する状態の目安
・薬の処方について
・カウンセリング
・往診、訪問診療
・企業内ストレスチェック後の面接指導
・対応症状(診療内容)一覧
自律神経失調症
更年期障害
※このページの該当欄へ移動します。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)のアキクリニックについて
 現在3名の心療内科・精神科医師が在籍しています。
精神保健指定医、専門医、各種指導医等の資格を有している医師がさまざまな症状や悩みをお持ちの患者様を担当します。
この体制により「ひとり一人の患者様と向き合う精神科医療」を心がけています。
カウンセリングを実施
通常の診療とは別に通院中の患者様専用の無料カウンセリングを実施しています。
通院や外出が困難な患者様にも対応
往診と訪問診療を実施することにより通院や外出が困難な患者様にも対応しています。
アキクリニックの治療方針
 当クリニックでは「治療」を「診療の結果、病気が治る」ことだと考えています。

つまり、患者様が
になることです。

 そのため精神療法とカウンセリングを重視した治療の実践に努めています。

患者様の状態が改善し、なるべく早く「通院しなくて済む」状態になることを常に意識しながら日々の治療を行っています。
 認知症の非薬物療法を行うためアキクリニックでは愛媛県今治市で初めての医療型デイケア・サービスを令和元年(2019年)10月中旬に開設しました。

詳しくは専用ページをご覧ください。
愛媛県今治市 認知症医療型デイケア・サービスのココテラス
心療内科と精神科の違いについて
ストレスを抱えている女性 精神科で扱うのは、心の症状や病気で主に「こころ」の病気そのものを治療します。

一方、心療内科ではさまざまなストレスが原因で主に「からだ」に表れた症状や病気の治療をします。

例えば動悸や息苦しさが続き、内科などの身体科を受診しても異常が見当たらない場合などは、心療内科の受診が必要となります。

精神科は「こころ」の症状を治療します。
心療内科は「こころ」の不調をきっかけに生じた身体の症状を治療します。
※参考:『心身医学』(ウィキペディア)
心療内科へ通院する状態の目安
 各疾患によって異なりますが「本来の自分と違う心と身体の不調を感じたとき」が心療内科へ通院する目安となります。
ただし、身体に不調や症状が出ている場合には最初に内科などの身体科を受診してください。
内科で受診する患者さん
受診後、「身体の病気ではない」と診断された場合には心療内科の受診をご検討ください。

 一般的に心療内科は「こころの病気」「こころの症状」を治療する診療科だと思われていますが身体にも症状が現れます。

例えば、高齢者の方でうつ病を患った場合、身体に症状が出ることも少なくありません。このような場合、最初に受診するのは一般内科の方が多いというデータがあります。

そして内科で「身体に異常なし」と診断された後、初めて心療内科を受診した結果、うつ病と診断されることも決して珍しくありません。
今治市 心療内科(精神科アキクリニックの薬の処方について
たくさんの薬を飲む女性 当クリニックでは可能な限り薬の使用を抑え、精神療法とカウンセリングを重視した治療を行っています。

現実問題として心療内科では治療経過により「もう一剤...もう一剤」と薬の種類が増えてしまい、結果として多剤投与になりがちです。

 最近では向精神薬多剤投与、たとえば抗うつ薬を使用する場合、数種類の薬剤を併用して治療するといった問題があります。

このような数種類の薬を併用する多剤投与による治療を行った場合には副作用を引き起こす可能性が高くなります。

そのため薬物療法に関しては特に細心の注意を払い単剤処方、たとえば「抗うつ薬を使用する場合には1種類のみを処方すること」を心がけています。
アキクリニックの治療方針では薬物療法は治療全体の枠組みの中であくまで補助的な療法だと考えています。
※参考:『向精神薬』(ウィキペディア)
今治市 心療内科(精神科)アキクリニックのカウンセリングいついて
 当クリニックでは通常の担当医の診療とは別に通院中の患者様専用のカウンセリングを実施しています。

一般的な心療内科の治療では患者様に対して医学的な視点から精神療法と薬物療法を行い「病気を治療する」ことを目的としています。

一方、カウンセリングは
専門のカウンセラーが患者様にカウンセリングを行います。
 このカウンセリングでは患者様が抱えている悩みや問題をカウンセラーがお聞きします。

そして患者様が納得できる答えや状況をみつけて解決できるようにお手伝いをさせていただきます。

家族の悩み、職場や学校での人間関係の悩み、生き方の悩み、やる気が出ない、自分に自信がない、自分のことを好きになれない、毎日がなんとなく楽しくない。

現在、このような悩みや問題を抱えている患者様がカウンセリングを利用しています。
カウンセリングの概要
実施日時:毎週木曜日9時〜17時
時間:30分
費用:無料
予約が必要となりますのでカウンセリングをご希望の患者様は担当医にお申し出ください。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの電話番号:0898-32-4886
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックへのアクセス方法とお問合せ案内
今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの往診、訪問診療
往診、訪問診療 当クリニックでは通院や外出が困難な患者様に対応するため往診と訪問診療を実施しています。

往診、訪問診療をご希望の方、またはご検討中の方は下記ページをご覧ください。
≫はじめて受診される方へ
往診について
 医師が診療上、必要があると判断した場合に患者さんの自宅などを訪問して診療を行います。
基本的には困ったときの臨時の診療手段となります。
訪問診療について
 あらかじめ患者さんの同意を得て作成した診療計画を元にして定期的に患者さんの自宅などを訪問して診療を行います。

当クリニックでは以下の場合に往診と訪問診療を行っております。
身体疾患などで受診が困難な方
さまざまな身体的疾病や傷病のため通院が困難な方。
高齢で通院が困難な方
歩行が困難で通院ができない高齢の方。
通院や外出が困難な方
ひきこもり、うつ病、パニック障害、統合失調症、認知症などが原因で通院や外出が困難な方。
今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの企業内ストレスチェック後の面接指導
 当クリニックには日本医師会認定産業医が在籍しています。
現在、大手証券会社の産業医を行っています。

 当クリニックでは、ストレスチェック後の医師による面接指導を行っておりますので、企業様はご相談ください。
ストレスチェックをするサラリーマン
ストレスチェックの概要
 厚生労働省では、「ストレスチェック指針」を定め、労働者50人以上の事業場において1年以内に1回ストレスチェックの実施を義務付けています。

検査の結果、高ストレス者と判断された社員には医師による面接指導を行うことも義務付けられています。

 ストレスチェックの結果、面接指導を受ける必要があると認められた社員は、できるだけ申し出をして、医師による面接指導を受けることが望ましいとされています。

ストレスの高い労働者を早期に発見し医師による面接指導を実施することにより、社員自身のストレスへの気づきを促し、対処の支援を行い、職場には職場環境の改善などについて助言することでメンタルヘルスの不調を未然に防止することが目的です。
ストレスを抱えた男性社員 現在、当クリニックでは複数の大手企業と提携して面接指導を実施しております。

面接指導は医師が@とAを確認し、直接本人への指導を行います。

@ 労働者の勤務の状況
A 心理的な負担の状況と心身の状況

また、企業に対して就業上の必要な措置や内容について意見を述べます。
このとき、社員本人の同意を得て報告書を提出します。
※『ストレスチェック制度 簡単!導入マニュアル(PDF)』厚生労働省
今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの対応症状(診療内容)一覧
当クリニックの対応症状(診療内容)は以下の通りです。

・認知症
アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビ−小体型認知症、前頭側頭型認知症、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫等、もの忘れ外来。

・うつ病・躁うつ病(双極性障害)

・不眠症

・神経症
心気症、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害等。

・発達障害
自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動障害、自閉スペクトラム障害。

・禁煙外来

・自律神経失調症

・更年期障害 ※該当欄へ移動します。
愛媛県今治市 自律神経失調症
自律神経失調症の女性
自律神経失調症の目次
・自律神経失調症の症状
・自律神経失調症の原因
・通院する状態の目安
・自律神経失調症の治療と対処
・自律神経失調症の通院頻度の目安
※該当欄へ移動します。
自律神経失調症の症状
 自律神経失調症の症状は身体面と精神面に現れます。
そして若年層でも発症します。

主な症状の特徴は以下の通りです。
・身体面の症状
動悸、息切れ、ほてり、めまい、喉の異物感、倦怠感、不眠、食欲低下、頭痛、肩こり、腹痛、便秘・下痢など。

・精神面の症状
集中力・気力の低下、涙もろさ、怒りっぽさ、不安感など。
自律神経失調症のさまざまな症状
※参考:自律神経失調症(ウィキペディア)
自律神経失調症の原因
 自律神経失調症とは正式な「病名」ではなく、自律神経のバランスが崩れて心身にさまざまな不調をもたらす「状態」を指します。

自律神経とは交感神経と副交感神経のことを指します。

この交感神経と副交感神経は循環器、消化器、呼吸器、泌尿器、感覚器などの全身の臓器の機能を自動調節している神経です。

 自律神経失調症はストレス、生活習慣の乱れ、更年期などの原因により交感神経と副交感神経のバランスが崩れる、すなわち機能が高まる、あるいは機能が低下することで発症します。
通院する自律神経失調症の状態の目安
内科や外科などの身体科で問題ない
と診断されたものの、(気になる)身体の症状を認める場合には、自律神経失調症の可能性があります。

このような状態の場合には心療内科の受診を検討してください。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの電話番号:0898-32-4886
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックへのアクセス方法とお問合せ案内
愛媛県今治市 自律神経失調症の治療と対処
 患者様は生活習慣を整えてストレスをためないようにすることが重要です。
具体的には十分な睡眠やバランスの良い食事、適度な運動を心がけることが大切です。

治療は精神療法と少量のお薬による薬物療法を併用して行います。

 精神療法を中心に、少量のお薬で症状が改善することもありますので患者様と十分相談の上、薬物療法を行います。

その際、患者様には定期薬としては漢方、SSRI、SNRIなどの心のバランスを整えるお薬を中心に処方しています。

加えて、いざ症状が出現した時に臨時で内服するお薬(頓服薬)として抗不安薬を処方することもあります。

 また、患者様がストレスをためないようにするために、当クリニックでは通常の診療とは別に「カウンセリングによる相談支援」も実施しています。
自律神経失調症の通院頻度の目安
 通院開始後には1〜2週間に1回程度の通院をお願いしています。
この期間は主に症状の変化の確認などを行います。

また、お薬による治療も行っている場合には副作用等が出現していないかも確認します。

その後状態の安定に伴い2週間に1回、1ヶ月に1回などとなります。
愛媛県今治市 更年期障害
 閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間の更年期に現れる他の病気に伴わない症状を「更年期症状」といいます。

その中でも症状が重く日常生活に支障をきたす状態を「更年期障害」と言います。更年期障害は、更年期にあたる女性の2割〜3割が発症すると言われています。
更年期障害の女性
※参考:更年期障害(ウィキペディア)

更年期障害の目次
・更年期障害の症状
・更年期障害の原因
・通院する状態の目安
・更年期障害の治療と対処
・更年期障害の通院頻度の目安
※該当欄へ移動します。
更年期障害の症状
更年期障害の症状は大きく3種類に分けられます。

@血管の拡張と放熱に関係する症状
ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗など。

Aその他のさまざまな身体的な症状
めまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、不眠、冷え、疲れやすさなど。

B精神的な症状
情緒不安定、イライラ、気分の落ち込み、意欲の低下、集中力の低下など。
更年期障害で動悸や頭痛で悩む女性
更年期障害の原因
 更年期障害の主な原因は女性ホルモン(エストロゲン)の減少です。

さらに加齢などの身体的要因、成育歴や性格などの心理的要因、職場や家庭における人間関係などの社会的な要因が複雑に関係して発症すると考えられています。

その結果、車でいえばアクセルとブレーキのような役割をする自律神経を構成する交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、さまざまな身体的・精神的変調を引き起こします。
更年期障害の通院する状態の目安
内科や外科などの身体科で問題ない
と診断されたものの、(気になる)身体の症状を認める場合には、更年期障害の可能性があります。

このような状態の場合は受診を検討してください。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの電話番号:0898-32-4886
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愛媛県今治市 更年期障害の治療と対処
 更年期障害は身体的要因、心理的要因、社会的要因が複雑に関係しているので、まずは生活習慣の改善と精神療法を行います。

それでも改善しない場合には薬物治療を行います。

更年期障害の薬物による治療は大きく下記の3つに分けられます。
 @ホルモン補充療法
 A漢方薬
 B向精神薬

 当クリニックに来院する患者様は、はじめに婦人科を受診されている方も多くいらっしゃいます。

そのため既にホルモン補充療法と漢方薬の2つの治療を受けたものの、症状の改善が思わしくないため心療内科を受診される方も少なくありません。

その場合、心療内科では3つ目の向精神薬による治療を中心に行います。

具体的には副作用の少ないSSRI、SNRIといった心のバランスを整えるお薬を定期薬として処方します。

 これらのお薬は情緒不安定、イライラ、気分の落ち込み、意欲の低下、集中力の低下などの精神症状や、ほてり・発汗など、血管の拡張と放熱に関する症状にも有効であることが知られています。

また、いざ症状が出現した時に臨時で内服するお薬(頓服薬)として抗不安薬を処方することもあります。
更年期障害の通院頻度の目安
 通院開始後には1〜2週間に1回程度の通院をお願いしています。
この期間は主に症状の変化の確認などを行います。

また、お薬による治療も行っている場合には副作用等が出現していないかも確認します。

その後状態の安定に伴い2週間に1回、1ヶ月に1回などとなります。
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの診療時間と今月の休診日
愛媛県今治市 心療内科(精神科)アキクリニックの電話番号:0898-32-4886
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